ニードルポイント、乗用馬に。
- 2009/11/28(土) 20:24:42
本当に嬉しいニュースがありました。
今日、新しい更新があり乗用馬を目指すことになったそうです。
今回の一連の流れで、一度決まった決定事項が覆るというのはなかなか難しいことだと思います。
これは調教師、クラブ、獣医師、その他関係各位の尽力の賜物だと思っております。もう、本当に「感謝」という言葉しかありません。
まだまだ予断は許さない状況かと思いますが、今回引き受けていただけます千葉県の宝馬乗馬学校の方々、よろしくお願いします。
いつの日か元気になったニードルに会いに行きたいですね。
本日、クラブスタッフが社台ファームで現在の状態を確認しました。牧場到着後は激しい痛みにより左後脚を地面につけることができませんでしたが、日が経つにつれて痛みがやわらぎ、両脚でしっかりと立てるようになりました。ここ数日間の様子を見るかぎり、当初考えていたよりも回復が早く、片脚で立つことによって発症の危険性がある蹄葉炎の可能性も低くなってきました。いったんは安楽死の処置をとると判断しましたが、クラブスタッフと獣医で今一度命の大切さ考え協議を行い、千葉県にある宝馬乗馬学校へ来週移動し、腫れの残る脚元の治療を行いながら、乗用馬を目指すことになりました。数日の間、会員の皆様にご心配をおかけしたことを深くお詫び申しあげます。みなさまの心からの応援が本馬の支えとなりますので、ぜひお会いに足を運んでください。
〜クラブ公式より〜
愛馬近況【091127】
- 2009/11/27(金) 22:47:02
【5歳馬】
ペルネティアナ
25日は栗東CWコースで追い切りました。26日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はCWコースで追い切りました。攻め馬に乗ったスタッフに聞くと、前走時よりも動きは良かったと言っていました。牝馬限定戦の分、前走よりも楽にレースを進められるのではないかと思っています。グリーンウッドでうまく息抜きができましたし、馬体も緩まず好調をキープできていますから、なんとかいい競馬を期待したいですね」(吉田師)
28日の京都競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・ダ1400m)に角田騎手で出走いたします。
【4歳馬】
リーガルスキーム
25日は栗東坂路で追い切りました(55秒6-40秒5-26秒1-12秒8)。
26日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はCWコースで軽く体をほぐしてから坂路で追い切りました。なるべく馬の少ない状況で走らせたいと思い、時計がかかりやすい後半の時間帯に追い切ったので、時計はそれほど目立ちませんが、馬なり程度で終い重点と、思ったとおりの調教ができました。放牧明けですが、目標にするレースを決めて放牧先でも乗ってもらっていたので馬体も緩んでいませんし、来週やればいい状態に仕上がると思います」(中尾師)
12月6日の阪神競馬(3歳上1000万下・ダ1400m)に和田騎手で出走を予定しています。
マルチメトリック
周回と坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「競馬のあとにこちらへ帰ってきましたが、多少硬さが残っています。ただし、思っていたより疲れはないようですし、状態は前回の放牧時より良さそうですね。さっそくダートコースと坂路を併用して乗り込んでいます。今回は短期放牧と聞いていますので、リフレッシュさせることをメインに取り組んでいきます」(牧場担当者)
27日に美浦トレセンへ帰厩しました。
ニードルポイント、引退。
- 2009/11/25(水) 22:16:37
ニードルポイント が引退となりました。
非常に悲しいニュースです。
今までの経緯や奥平師の話から「結構、ヤバイのかな?」とは思っていましたがまさかこんな結果を迎えてしまうとは・・・
ヒシアマゾンが好きだったのもあって、過去にこの馬ほど出資のテンションが上がった馬はいませんでした。また、世間の奥平評はこの馬を通しては全くの別物でしたし、早い時期から横山騎手が評価してくれていたのも嬉しかったですね。
今はただ「お疲れ様でした」と言いたいです。そして安らかに・・・
「社台ホースクリニックで傷めた左トモの状態を確認してもらいました。アキレス腱が断裂しているわけではないのですが、靭帯の周りの骨と腱をつなぐ組織がひどく損傷しており、手術することもできない状態です。わずかな可能性を信じて再起を目指してきましたが、現在の状態では乗馬としてもスタートすることが困難という大変残念な診断結果となってしまいました。初めて見たときから素質を感じていましたし、将来はオープンで活躍できると期待していただけに残念というほかはありません。どこへ行ってもニードルのことを聞かれるくらい、たくさんの方々に応援していただきました。それだけにこのようなことになってしまい、とても辛く残念でなりません。たいへん申し訳ありません」(奥平師)
残念ながら競走馬として復帰は断念することになりました。また、時間をかけて治療を続け生命をとりとめるように努めたとしても、回復の見込みはなく、これ以上の延命措置は馬を苦しめるだけと判断し、非常に残念ながら安楽死の処置がとられることになりました。このようなこととなってしまい、会員の皆様にとりましては大変残念なことと存じますが、何とぞご了承くださいますようお願い申しあげます。なお、本馬に出資されています会員の方へは、後日書面をもってお知らせいたします。
〜クラブ公式より〜
出走結果(11/21・22)
- 2009/11/23(月) 20:08:32
ソルスティス
22日 東京2R 2歳未勝利(ダ1600m) 3人気 9 /16着
22日の東京競馬ではスタートを決めて楽に先団へ。手ごたえよく直線に向くも伸びきれず9着。
「ダートの走りは悪くないし、道中もいいスピードを見せてくれました。楽に先行できていたし、いいところがあるかなと思っていましたが、いざ追い出してからスッとくるところがありませんでした。もう少し体に幅が欲しいし、これから良くなってきそうな馬ですね。いいスピードがあるし、使われながら走ってくると思います」(柴田善騎手)
着順こそ奮わなかったものの、競馬の内容に進展が見られました。このあとはレース後の状態を見てから考えていきます。
前走から比べると競馬そのものには前向きなようでした。直線に向いた時にはコレは行けるかなと思いましたがそこまででしたが・・・。数戦使われてくれば変わってくるのかな。
愛馬近況【091120】
- 2009/11/20(金) 20:06:02
【5歳馬】
ニードルポイント
舎飼休養中です。
「週末にこちらへ移動してきました。スムーズに輸送を終えており、熱が高くなることもありませんでした。続けて長い輸送をすると馬に負担がかかりますから、山元トレセンで数日楽をさせて、明日北海道へ向けて送り出します」(牧場担当者)
19日に社台ファームへ移動しました。
ペルネティアナ
19日は軽めの調整を行いました。
「水曜日に帰厩したばかりですので、今朝は坂路で軽めの調整を行いました。日曜に時計を出して来週の競馬へ向けて態勢を整えていく予定です」(吉田師)
28日の京都競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。




