Aジュピタ、凱旋門断念
当然の決断でしょう。
「国際G1は予定を変えて取れるほど甘くない」
この言葉の通りヒョコっと行って取れるほど甘いものじゃないでしょう。
しかし日本の関係者は凱旋門賞、好きですね。ナゼでしょう?
▼以下参照記事
ジュピタ凱旋門断念、ザ石で調教に狂い
8月14日8時59分配信 日刊スポーツ
ザ石で調整に狂いが生じたアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)が13日、凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)挑戦を断念した。この日、近藤オーナーと友道師が放牧先のノーザンファーム(北海道安平町)で馬体を確認。前哨戦のフォワ賞(G2、芝2400メートル、9月14日=ロンシャン)には間に合わず、万全の状態で本番に向かえないことから、苦渋の決断を強いられた。
同ファーム事務局の中尾義信氏は「症状は軽度だったが、経過を観察するため調教を控えた。直行するプランもあったが国際G1は予定を変えて取れるほど甘くない。無念を感じている」と代弁した。現在ジュピタは坂路調教を再開しているが、今後については白紙。日本からの凱旋門賞出走は、福島競馬場で検疫中のメイショウサムソンだけになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000004-nks-horse

ブログでアフィリエイト